MILLETリュック クンブ45(KHUMBU45)を軽めの旅行に使ってみた結果

MILLETのリュックには エベレスト登山の歴史があった

こんにちは。髪も体も固形石鹸で一気に洗って、いつも髪がゴワゴワになっているボクです。

シャンプーとかリンス?とか拘りありませんが、バックパックはMELLET(ミレー)と決めています。

人類で初めてエベレスト無酸素登頂した人が使っていたリュックがミレーだそうで、冒険心をくすぐられます。

ミレーは頑丈な造りで、数年前に購入したNUPLA30は現役です。今回大きめの荷物を入れるため45リットルのクンブ45(KHUMBU 45)を購入しました。

クンブ45が予想以上にスグレモノでしたので、レポートしますね。


実際に使ってみた感想 クンブ KHUMBU 45 オススメポイント

  1. タウンユースでも旅行でも使える大きさ
  2. いざという時、しっかり入る45リットル
  3. フィットして快感
  4. 何と言ってもカッコイイと思うんです
  5. 支柱が取れて高さを抑える→空港の手荷物制限をクリアー
  6. レインカバーが標準装備

 

サイズは?45リットルは普段使いに大きすぎない?

45リットルのリュックは普段使いには大きめですね。でもこのリュックは横幅26センチ、幅が広くなくスマートなので街でも使えるんです。

そして縦は61cm、身長160cm程あれば違和感なし。重量:1370gとしっかりした造りにしては軽いですね。

 

荷物はどのくらい入るのか?

荷物はたくさん入りますよ。タイカンボジア10日間のバックパック旅行で使用しました。私の場合は余裕でした。

背負った感じは?

ミレーのリュック全般に言えますが、クンブ45もとにかく背負ったフィット感が気持ちいいです。

背中のカーブに合わせて、適度に丸いフォルムになっています。背中とリュックの間に空気と熱の通り道があります。クソ熱い東南アジア旅行でも蒸れた感じは、私は気になりませんでした。

 

空港の手荷物高さ制限問題 手荷物検査をパスできますか?

支柱が取り外せます↓↓

空港カウンターでの手荷物大きさ問題。バックパックはサイズを測られる事がまずありませんが、もし大きさチェックに遭遇しても対策が出来ますよ。

背中部分にT字のアルミ支柱が入っています。この支柱でリュックを成型しています。このアルミ支柱が取り外せて、リュック高を抑える事ができます。

支柱があると高さ61センチありますが、この支柱を取ると高さ50程まで抑える事が出来ますピーチ航空の高さ制限55cmをクリアできます。

チェック前に支柱を外し、チェックが終わったら支柱を戻せばOKです。手荷物高さ問題にも対応できるので、クンブ45は旅行の友ですね。

 

ポケットはありますか?

ポケットは多いですよ。500mlペットボトルも両側に1本づつ入ります。ちなみに2気室です↓

 

レインカバーはありますか?

このクンブ45にはレインカバーが標準装備されています。

探した範囲では、MILLET純正のレインカバーは、単品での販売が確認できませんでした。↓↓

 


30リットルと45リットル、どっちがオススメですか?

NUPLA30(ヌプラ30)とKHUMBU45(クンブ45)を並べてみました。30リットルと45リットルでは結構大きさが違いますね。

ですが、前述の通り、身長160cmあればクンブでもいいです。170cmあれば、見た目の頑張ってる感なく背負えますよ。

 


ミレー クンブ45(MILLET KHUMBU45)まとめ

  • 普段使いでも旅行でも使い倒せます。
  • 飛行機の手荷物高さ問題に対応できます。
  • フィット感もよく、私感ですが蒸れている感じがしません。
  • これ1つあれば、もう他のリュックは要らないでしょう。
 リアル猫
はい、以上ボクのバックパック自慢でした。




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リアル

【管理者】 既婚、子ども1人。仕事と育児の両立が人生のノルマ。 【経歴】 公立高校→私立大学→製薬会社→病院勤務 【性格】 温和な平和主義者。小学校の頃、一度だけ喧嘩をしてボコボコに。それ以来、人と争わなくなりました。近所のノラ猫マップを作っています。 【趣味】amazonで買った古本を読む。旅行を題材にした本が好みです。そして読み終わったらヤフオクで10円即決で売ってます。 ※ブログ名=この気持ちリアル?「経験した事を自分の言葉で書く」を信念に運営しています。