【超簡単】水だしアイスコーヒーの作り方

こんにちは。バイキングに行くとまずデザートコーナーに直行してケーキとプリンを確保するボクです。

遥か昔、バイト先の飲食店で、お客さんに「レイコ!」と注文された事があります。レイコって初めて聞いた時は衝撃でした。「オトナはアイスコーヒーの事をレイコと言うのか、、カッコイイ」と。巷ではまだレイコって言ってるんですか?

さてさて、コーヒーの話です。ボクはコーヒージャグで水出しコーヒーを作っています。簡単にできるし、味もまぁまぁイケてると思いますよ。

2年以上使用してみてお薦め出来るコーヒージャグがありますので記事にしてみますね。

 


そもそも水出しコーヒーって?

水にコーヒー豆を漬けて、ゆっくりと時間をかけて抽出する方法です。甘味と柔らかい苦みが引き出され、苦みや酸味が抑えられるそうです。

 

イチオシ水出しコーヒージャグはコレ!

ボクがお薦めするコーヒージャグは「TAKEYA化学工業 水出し専用 コーヒージャグ 1.1L」

これ一択です。

オススメする理由

  1. プラスチックなので割れない
  2. HARIOの高級品と味が変わらない(私感です)
  3. 冷蔵庫のドアポケットに収まってスペースを取らない
  4. こぼれない
  5. 日本国内生産
  6. 価格が安い

 

プラスチック製なので割れないんです

そもそもこの商品を買ったきっかけは、

以前使用していたガラス製のコーヒージャグ「HARIO (ハリオ) コールドブリュー コーヒージャグ 水出し CBS-10HSV」が割れてしまったからです。

いつものように流し台で洗っている時に滑り、パリンと。「形ある物は次第に姿を消すけれどぉぁおー」桜井さん、言われなくてもわかっていますよ、いずれ壊れる事は。それでもやっぱり高級なHARIOが割れた事がショックでした。

HARIO製品自体は気に入っていましたが、「次はプラスティック製を買おう」と決めました。

 

HARIOと美味しさが変わらないんです

ボクには高級品HARIOで作ったコーヒーも1,320円で購入したタケヤ科学工業の商品もどっちも美味しく感じます。この違いが分かる方は、ものすごい味覚を持った方ではないかと思いますね。

 

冷蔵庫のドアポケットに入ります

この商品は高さはありますが直径が細いので、冷蔵庫のドアポケットにちょうど入ります。私は牛乳とならべて冷やしています。

 

こぼれません、これ重要

回転式の蓋できっちり閉まります。後で写真を貼りますが、逆さにしてもこぼれる事はありません

 

安心の国産なんです

以前、中国産100均カップのペイントにダイオキシンが含まれていたとニュースになりました。中国製はそりゃ家にいっぱいありますが、口に入れる物はなるべく国産にしたいです。

ボクはそれほど長生きしたいわけじゃなくて、子供になるべく健康に害がない物を与えたいので。この商品は安心の国産です。

 

水出しコーヒーの作り方1・2・3

本体に水を入れる

 

水を入れます↓↓

 

 

付属のフィルターにコーヒー豆を入れる

濃いめが好きなので、7g×7杯を入れています。7g×6杯でも充分美味しいです

 

フィルターに蓋をして本体に入れる

本体に入れて蓋をします。蓋は回転式です、回すだけですよ。

 

ここがポイント 軽~く振って混ぜます

本体を横にしてゆっくり混ぜます。フィルターの中のコーヒー豆に水を含ませるイメージで。

5-6回やさしく振ればOKです。ちなみに逆さにしても漏れません。

 

冷蔵庫で冷やします

ボクは8時間を目安にしています。8時間くらいが苦味が出ず、マイルドな味になると思います。あまり長く漬けると濃すぎる気がします。

 

冷蔵庫に放置すれば勝手に出来上がります

コーヒー豆(750g)からグラス1杯200ccのコーヒーが約75杯作れます。このコーヒー1杯約10円です。そしてこのグラスは稲嶺盛吉作です、ちょっと自慢してみました。

コーヒー豆ならなんでもいいですが、ボクはこればかり使っています↓↓

 

 リアル猫
以上水だしアイスコーヒーの作り方でした。簡単でしょ?

 

 




ABOUTこの記事をかいた人

リアル

【管理者】 既婚、子ども1人。仕事と育児の両立が人生のノルマ。 【経歴】 公立高校→私立大学→製薬会社→病院勤務 【性格】 温和な平和主義者。小学校の頃、一度だけ喧嘩をしてボコボコに。それ以来、人と争わなくなりました。近所のノラ猫マップを作っています。 【趣味】amazonで買った古本を読む。旅行を題材にした本が好みです。そして読み終わったらヤフオクで10円即決で売ってます。 ※ブログ名=この気持ちリアル?「経験した事を自分の言葉で書く」を信念に運営しています。